2010年12月25日

気象データ切り出しサービス

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SEIB-DGVM入力用の気象データ切り出しシステムを更新して、複数年の気象データをまとめて取得できるようにしました。それと、利用している気象データが、CRU-05てのからCRU-TS3.1という新しいのに変更しました。
http://seib-dgvm.com/data_server2.html
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posted by さとうひさし at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌

2010年12月21日

Openmp格闘記

SEIB-DGVMを大きな地理スケールで効率よく実行できるように、OpenMPを用いたコードの並列化に取り組みました。結果、上手くいかなかったのですが、記念(?)として作業記録を載せてみます。続きを読む
posted by さとうひさし at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌

2010年12月05日

生まれました

何人かの方々にはお知らせしましたが、この月曜日に長女が誕生しました。予定より一週間早い出産でしたが、安産で、母子ともに健康です。どちらの遺伝だか、ちょいと癇癪持ちのようで、やや子育てに苦労しそうな感じです。大学まで出すなら22年、長く責任が続きます。

昨日、嫁と娘とが退院してきてから、本格的な子育てが始まりました。嫁はまだ腰が治らないし、授乳とおむつ替えにかかりっきりなので、今月は有給休暇を使い切る勢いで家事に没頭することになりそうです。でも、たま嫁のお母さんが手伝いに来てくれるようですので、そのような日には少しは仕事もできそうです。
posted by さとうひさし at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年10月02日

一日一善

やっと名古屋も秋らしくなってきたので、先週あたりから、妊娠8ヶ月の嫁を連れて山歩きを楽しんでおります。先週末は、愛知県設楽(しだら)町の岩伏山という低山に登ってきました。それで、手元のガイドブックの地図には、この山の登山道の近くに「山姥洞窟」なる洞窟があると紹介されているのですが、地図で示されている付近をアチコチ探し回ったものの、それらしい洞窟は見つからず、この点のみ心残りでした。

帰宅してからネットを検索してみると、登山道脇の崖が窪んだ箇所が正解だったとのこと。どうも、大雨で流れてきた土砂で、洞窟の大部分が埋まってしまったらしい、、。僕と同じように、無駄な探索をする登山客が今後も出てしまうと思い、本日、同じ町の別の山へ登りに行く途中に立ち寄って、勝手に看板を設置してきました。

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この看板、EPSONプリンターの強インクで印刷して、完全防水の粘着シートでシールしておいてので、今後10年とかは残ってくれるはず。看板写真に採用させて頂いた娘さん(ネットで見つけた知らない人)も、きっと喜んでくれるものと信じております。

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ちなみに今日登ったのは、天狗棚・1200高地。ここの、ルート案内の標識も微妙に分かりにくい。次回登山するときに、またボランティアで看板を設置してこようと思います。
posted by さとうひさし at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年09月24日

衰退国家日本

・尖閣沖衝突、中国人船長を処分保留で釈放
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100924-728653/news/20100924-OYT1T00677.htm

・資源エネルギー庁は24日の自民党の外交部会で、中国が東シナ海ガス田「白樺」(中国名・春暁)の掘削を始めた可能性が高いとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000125-jij-pol

政府が国の主権を守る気概を無くしたら、それはもう国家の体を成してない状態だと思う。レアメタルの輸入とか、クボタの社員4名の命と引き替えに、もっと遙かに大事なものを渡してしまった気がする。
この調子だと20年後とかには沖縄県は中国領かも。
国に雇われている自分の身分が嫌になった一日でした。
posted by さとうひさし at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年09月13日

組長日記

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今年の4月から9月までの任期で、地元町内会の組長ってのを努めています。担当範囲は、官舎の僕の入居している建物だけだし、それに普段の仕事は、回覧板を回したり町内会費を集めたりするくらいで、それほどの手間ではありません。だけど先日、建物の掃除状態に関して苦情がでたので、添付のような文章を作って配布してみました。掃除状態が悪いのは分かっていたので、以前から対策を取りたかったのだけど、どの程度まで組長の独断で動いて良いか決めかねてたので、口実に使える苦情が出てむしろ助かりました。で、早速、今の掃除当番の世帯が掃き掃除をやってくれるなど、効果はあった様子。任期を終える前に一仕事できて良かった。

あとは、最近ゴミの捨て方が滅茶苦茶なので、できればそれも改善したいところ。とりあえずは、警告の張り紙をしてもらうよう、大学の官舎担当に依頼してみるつもり。

それで直らなければ、監視カメラを設置、ルール違反のゴミ捨てをしている違反者の画像を、顔だけモザイクかけてプリントして全戸に配布、それで直らなければ徐々にモザイクを薄くしていく、、。どんどん膨らむアブノーマルな妄想。でも、妄想を実現させる前に任期が切れてしまいそうです。
posted by さとうひさし at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年07月23日

村崎百郎氏、刺されて死亡

Yahooのトップページで村崎百郎なんて名前を見るとは思わなかったので、驚いた。

刺した男は、いわゆるピュアな心の人だった様子。事件を起こす前に隔離するわけにもいかないし、こういう人が一番困る。

「実践本に騙された」とか供述しているらしいけれど、村崎氏、実践本なんて書いていたかなぁ。「鬼畜のススメ」か?
ゴミ漁りの前に、深夜の住宅街で道路に小便魔方陣を書いて、成功を祈願するとか書いてあったのを、素直に実践して逮捕されたとかかなぁ。

社会派くんがゆく!」の更新を、いつも楽しみにしてたのに、もう新作は読めないのか。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by さとうひさし at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年07月18日

北京に一週間ほど出張してきました

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最初の2日間は、アジアの半乾燥地帯でのモデル相互比較プロジェクトのワークショップ、後半4日間は"The 2nd Summer School on Land Surface Observing, Modeling and Data Assimilation" という主に大学院生相手のサマースクールに、学生として潜り込んでいました。この春の南京出張に続いて、今回も中国側が全ての旅費を賄ってくれまして、あぁ、どんどん借りが膨らんできたなぁ、、。

会議の方は、生物過程よりも物理過程が支配的な半乾燥地帯を扱うということで、参加しているチームの殆どが地表面の熱・水循環を高度に扱ったモデルを持ち寄る中で、我々のSEIBは極めて単純な熱・水循環モジュールを採用しているので、あまり文句を入れる必要もなく、サクサクと進行して頂きました。

サマースクールの方は、参加者が400人超とのこと(!)。英語への同時通訳が入っていたので、我々外国人の参加者も多く含まれていましたが、それでもこの種の勉強会に、これほど沢山の学生が集まるとは、、。写真は、初日に撮影して、最終日に配布してくれた集合写真で、これでもまだ全体の半分ほどしか入っていません。それに、参加している学生が熱心なのが凄い。400人の参加者の前で、気後れせずに堂々と質問できる奴が沢山いるし、講義の後には講演者の周りに学生が集まるし。中国とか韓国では、一番優秀な学生は欧米の大学に留学するから、これでも彼らは最優秀の学生じゃないんだよなぁ、、。大丈夫なのか、日本!?
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posted by さとうひさし at 08:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 業務日誌

2010年05月30日

引っ越し&転職してぼちぼち半年

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やっとプラモデル作るくらいの時間的・精神的な余裕が出てきました。
posted by さとうひさし at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌

2010年05月05日

養老天命反転地

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三方山の登山も兼ねて、以前から気になっていた「養老天命反転地」という所に遊びに行きました。名前は怪しいですが、これはアーティストが作った体験型の屋外作品というか、一種の芸術公園。
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn003/yoroten/yoroten1.html
まあ、登山のついでに立ち寄るくらいなら、行く価値があったかなという感じでした。結構坂とかがきつくて、気を抜くと転げ落ちそうな感じだったので、サンダル履きなどでは危険かと思われます。
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posted by さとうひさし at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌