2007年12月10日

直火式カプチーノメーカー

cappuccino.jpg
イタリア旅行中、毎食後に飲んでいたカプチーノが美味しかったので、自宅でも飲みたいと思いカプチーノメーカーを探してみた。沢山種類がある中で、もっとも一般家庭向きだと思ったのが、このイタリア製の直火式カプチーノメーカー(http://www.mum.co.jp/mukka/)。基本的な構造や使い方は直火式エスプレッソメーカと同じで、違うのは火にかけるときに予め牛乳を上段に入れておくのと、この牛乳をエスプレッソが吹き出すときの圧で泡立てるためのバルブが仕込まれている点。

最初のうちは、上段と下段とをどんなに強く締め付けても、その結合部からコーヒーが漏れ出てしまい、その都度豆を無駄にして、掃除の手間もかかってイライラさせられました。で、初期不良品として交換に出そうと思い、このお店のホームページを調べてみると「そういう場合にはパッキンを煮沸せよ」と書いてある。で、半信半疑で煮沸してみたら漏れが止まりました。たぶん、パッキンと本体との馴染みが悪かったのでしょう。ってことは、使い込んでパッキンが劣化してくると、再びコーヒーが漏れてくるかも。他にも、牛乳が泡立ちすぎて泡が吹きこぼれたりと、キッチリ使えるようになるまでには多少の試行錯誤が必要な様子。このあたり、実にイタリアの工業製品らしいところ。

とはいえ、見事に泡の立ったカプチーノができあがり、お味も上々です。次は豆の種類を色々試してみようと思います。生活の幅が少し広がりました
posted by さとうひさし at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レビュー
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