2013年05月06日

スマホ乗り替えました

R0012848.JPG
1年半ほどシャープのInfobar A01を使用しておりましたが、これ動作はトロいし、不具合も頻発する問題の多い端末でした。例えば、カメラを起動すると高い確率でシステムが落ち、さらに運が悪いと再起動に5分間コース。そんなわけで、結局、カメラ機能も殆ど使用しなくなり、またフリック入力がもたついてストレスが溜まるので、スマホからメールを返信することも少なくなり、結局やっていることがガラケー以下という状態に、、。スマートフォンが普及し始めた初期の機種であることを割り引いて考えても、これを製品として世に送り出したシャープは、やはり潰れそうになるだけの会社だったのだなぁ、と勝手に納得。A01は、デザインは気に入っていた端末だったので、ちゃんと仕事してくれればもっと長く使いたかった。

新しい端末は、HTC J Butterflyという、HTC社なる初めて耳にした台湾の会社の製品。本当は、SONYの端末に変えようと思っていたのだけど、AUショップで実機を触ってみたら、SONYのは少し動作がぎこちない感覚があって、それでネットでの評価の高かったButterflyを選んだ具合です。で、これ、非常に良く出来た端末です。最近3年間の購入物品の中で、一番感動しました。何よりも、顔認識でロックが解除できるのが素晴らしい。ハードボタンを押して、画面を1スワイプするだけで簡単にロックを解除できるので、スマートフォンの使用頻度が大幅に増えました。動作も非常に軽快で、ほぼストレスフリー。というか、操作してて気持ち良いので、ずっと触っていたい気分にすらなります。デザインも磨いた黒曜石みたいで質感が高く、格好良いです。

ちなみに、私が過去3年間に購入して、大いに満足した電気機器は次の通り。
・カシオの腕時計「PROTREK PRW-5000」
・Nikonのコンパクトデジカメ「CoolPix P300」
・SONYの語学学習用ラジオ「ICZ-R50」
・ダイキンの加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」
・Appleの「iPad第三世代」
・ダイソンのハンディ掃除機「DC44 animal」
・HTCの「HTC J Butterfly」

このうちで、満足を超えて感動を覚えたのはリスト下からの3製品で、全て海外メーカーのもの。この殻の破れなさ具合というか、ブレイクスルーが出にくい辺りに、今後の日本メーカーの課題が見えるような気がします。
posted by さとうひさし at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品レビュー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66684522

この記事へのトラックバック