2010年09月24日

衰退国家日本

・尖閣沖衝突、中国人船長を処分保留で釈放
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100924-728653/news/20100924-OYT1T00677.htm

・資源エネルギー庁は24日の自民党の外交部会で、中国が東シナ海ガス田「白樺」(中国名・春暁)の掘削を始めた可能性が高いとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000125-jij-pol

政府が国の主権を守る気概を無くしたら、それはもう国家の体を成してない状態だと思う。レアメタルの輸入とか、クボタの社員4名の命と引き替えに、もっと遙かに大事なものを渡してしまった気がする。
この調子だと20年後とかには沖縄県は中国領かも。
国に雇われている自分の身分が嫌になった一日でした。
posted by さとうひさし at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌
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