2009年07月19日

Y150

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お台場では、実物大ガンダムが人気らしいけれど、横浜にも巨大ロボはある。しかも動く!というわけで、横浜開港博Y150に行ってきました。いやあ、蜘蛛ロボ格好良かったです。八本の足をぐねぐね動かしながら迫ってくる様子には、鳥肌が立ちそうな迫力がありました。しかも、蜘蛛ロボの頭部に着座するオペレータには、ツインテールの美少女を採用。ツボの押さえ所を心得ていて、更に好感度アップ。

ただ、この開港博、蜘蛛ロボは良いとして、それ以外の見所が非常に少なくて、チケット代大人2400円が回収できたとはとても思えない。聞く話によると、当初は企業パビリオンが沢山集まる目論見だったのが、不景気の影響で日産くらいしか大きなパビリオンを出してくれなかったんだそうな。それでも、お客さんは随分と集まっていたようなので、みなとみらい地区周辺の経済刺激には、それなりになっているのかなぁ。
posted by さとうひさし at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌
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