2009年02月21日

ボストン滞在中

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前の日曜日より、Harvard大学のMoorcroft研究室に居候しています。ここは我々のプロジェクトの伊勢さんが学位を取った研究室。国際色が豊かで、活気や野心に満ちていて、日々横浜の片隅でウツウツと過ごしている僕にとっては、なかなかに良い刺激になっております。
今回の滞在の目的は、この研究室にて開発が続けられている生態モデルのエッセンスを、我々のモデルに取り込む作業。相当に軽快かつ、構造の見通しの良いモデルに生まれ変わる予定です。もっとも、これは全球バージョンのコードの話なので、我々のWebSiteにて公開しているコードは、暫く同様のもののままとなるでしょう。一地点計算版と全球版のモデルの乖離が進みすぎると、同じプロジェクトとしては不都合も出てくるので、近い将来には一地点計算版も、全球版に合わせられる部分は合わせるように改造したいと考えています。

メインの作業は殆ど伊勢さんがやってくれているので、僕はたまにテキトーな質問や意見を口にする程度。というわけで、今日は最終日、せっかくなのでボストン美術館にも寄ってみようと思います。

写真は、有名なジョン・ハーバード像。つま先に触れるとハーバード大学に入れるという迷信があって、そのためにつま先だけがピカピカになっておりました。

[追記@最終日の夜]
ボストン美術館、大変に充実していて良かったです。

やっと帰国。明日は早朝に起床して空港に行くので、今から少し眠ります。土曜の晩のせいか、廊下で話しているオバサンがいたり、間違い電話がかかってきたりと、なかなか騒々しく、どの程度寝られるか分かりませんが。

写真は、ドライアイスの煙を見つめるウチの猫。再開するのが楽しみだなぁ (^_^*)

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posted by さとうひさし at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌
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