2012年12月31日

2012年の仕事

2012年の仕事を振り返ってみました。嫁さんと子供が一足先に帰省し、名古屋で独り紅白歌合戦を観ていて、ちょっと内省的な気分になりましたので。
こうしてまとめてみると、いろいろやったようだけど、新しい1st Author論文が投稿できてないなぁ、、。

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posted by さとうひさし at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌

2012年12月06日

サンフランシスコ出張日誌(大会3日目)

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今日の午後は、興味のある分野の口頭発表セッションとポスター発表で盛り沢山。
しかし、遅れてやってきた時差ボケで、いまひとつ集中できず。おまけに毎日大量にコーヒーを飲んでしまったためか、胃腸の調子まで悪い。アメリカの人は、薄いコーヒーを、まるで麦茶のように沢山飲むのだけれど、普段あまりコーヒーを飲まない私が同じ事をしたらダメだと反省。
ポスター会場ではアラスカ大学のALFRESCO(植生モデルです)グループが、今後5年間の研究計画のポスターをだしているのを発見。我々も東シベリアで同じ方向性の研究を行おうと計画しているので、このグループの動向も興味深く見ていこうと思いました。口頭発表では、植生モデルの感度分析とかモデル相互比較に関する話が目立ちました。このあたりもトレンドというか、モデルが取りあえず完成して一通りの解析を終えた後では、当然進むべきステップなわけで、そういう仕事が様々なグループで順調に進行している模様です。
18時に口頭発表のセッションが終わると、たまたま同じ会場にいたK氏とH氏とF氏とで会場近くのタイ料理屋にて夕食。胃腸に優しそうなサッパリとした汁ソバを頂き、ホテルに戻って入浴と歯磨きを済ませ、早めに就寝。しかし僅か2時間で目が覚め、明日の大会プログラムを調べたり、発表の練習をしたり、こんな日記を書いている次第。
写真は昨日撮影した会場近くの広場。煉瓦色の建物はモマ美術館です。本日は雨降りで、毎日天気が今ひとつです。
posted by さとうひさし at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌

2012年12月05日

サンフランシスコ出張日誌

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米国地球物理学連合(AGU)の秋大会に参加するため、サンフランシスコに出張しています。それで、ポスター発表会場でお会いした複数の日本人研究者から、このホームページを読んでいるよと聞きまして、久しぶりに更新してみる気になりました。なんか掃除の話が一部で話題になったそうな。

本日は大会二日目。聞きたい口頭発表のセッションが無い日だったので、朝10時近くまでホテルで論文査読(本日が査読結果の提出締め切り日)、それから会場に出かけてポスター発表を適当に冷やかして、昼12時頃に私が研究指導している他大学の院生と落ち合って2時間ほどコンサル業務。遅い昼食をマフィンとコーヒーで済ませて、その後はポスター発表を冷やかしたり、論文査読の内職を続けたりして、17時頃退去。

ポスター会場では、3年ぶりくらいにNASAのDouglas Morton氏に再会しました。名前と顔を覚えてくれたようで大変光栄。相変わらず超早口で英語をまくし立てるアメリカのエリート研究者という感じでしたが、以前は話している内容の半分くらいしか聞き取れなかったのが、今日は8〜9割ほど聞き取れて、この3年間、ラジオで英語の勉強を続けていた効果があったことを実感。でもなかなかスマートに話を切り返すことができず、勉強は当面続ける必要がありそう。ちなみに彼は、アマゾンの山火事研究のポスターを発表していました。なかなか興味深かったので、後でチェックをしなければ。

会場から路面電車駅までの道中にGhirardelli(チョコレートのメーカー、ここのは超定番のサンフランシスコ土産)の店舗でお土産を購入して、スーパーで夕食を買い出して、ホテルに帰着。海外にいてもメール経由で降ってくる日常業務を消化しつつ晩飯を頂き、風呂と洗濯を済ませた後に、査読の続き。で、先ほど査読結果を送信完了。

てな感じで、かなり真面目に過ごしています。
ああ、でもまだ金曜日の口頭発表の準備が終わっていない、、。

写真は、本日の通勤に使用した路面電車Fラインの車両。レトロフューチャー、てな感じで大変格好良いです。
posted by さとうひさし at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌