2010年10月02日

一日一善

やっと名古屋も秋らしくなってきたので、先週あたりから、妊娠8ヶ月の嫁を連れて山歩きを楽しんでおります。先週末は、愛知県設楽(しだら)町の岩伏山という低山に登ってきました。それで、手元のガイドブックの地図には、この山の登山道の近くに「山姥洞窟」なる洞窟があると紹介されているのですが、地図で示されている付近をアチコチ探し回ったものの、それらしい洞窟は見つからず、この点のみ心残りでした。

帰宅してからネットを検索してみると、登山道脇の崖が窪んだ箇所が正解だったとのこと。どうも、大雨で流れてきた土砂で、洞窟の大部分が埋まってしまったらしい、、。僕と同じように、無駄な探索をする登山客が今後も出てしまうと思い、本日、同じ町の別の山へ登りに行く途中に立ち寄って、勝手に看板を設置してきました。

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この看板、EPSONプリンターの強インクで印刷して、完全防水の粘着シートでシールしておいてので、今後10年とかは残ってくれるはず。看板写真に採用させて頂いた娘さん(ネットで見つけた知らない人)も、きっと喜んでくれるものと信じております。

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ちなみに今日登ったのは、天狗棚・1200高地。ここの、ルート案内の標識も微妙に分かりにくい。次回登山するときに、またボランティアで看板を設置してこようと思います。
posted by さとうひさし at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活日誌